大和舞は出雲流神楽の流れをくむもので、いわきで最も古い歴史を持ち、記紀(古事記・日本書紀)に伝わる神話をはやし方の音に合わせて踊ります。舞は社殿と向きあって建立されている神楽殿で奉納されます。
神楽とは神様に奉納する舞とのことで、演目には「三番叟」「三本剣」「猿田彦舞」「恵比寿舞」「大黒舞」「天之岩戸舞」があります。
現在は、大國魂神社の主神である大己貴命(大黒様)のお祭りである初音祭と例大祭、樹魂祭の時に大和舞が奉納され、あわせて稚児舞も奉納されます。
いわき平にある赤井諏訪神社には「山外舞(やまとまい)」があり、こちらも市の無形民俗文化財に指定されていますが、大國魂神社の大和舞を伝承したのが始まりと伝えられています。
| 実施期間または実施日 | 未定 |
|---|---|
| 駐車場 | 自家用車40台(自家用車スペース内で大型バス5台程度)(無料) |
| 交通アクセス | JR常磐線いわき駅から車で約15分、常磐自動車道いわき中央ICから車で約20分 |
| 実施場所 | 大國魂神社 |
| 連絡先 | 大國魂神社 |



