歴史・文化浜街道の歴史・文化について知る

2017.01.24 / 南相馬市

相馬小高神社

相馬小高神社

相馬氏累世の鎮守で相馬三社の一つ。毎年7月下旬に行われる国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」は三社(旧妙見社)が合同で行う伝統行事。3日目に行われる野馬懸は野馬追の本質を最もよく伝えている神事。当地は慶長16年(1611)に城が相馬の中村に移るまで相馬氏の本拠でした。明治5年(1872)、相馬氏が信仰した妙見宮を小高神社と改称、妙見菩薩を金性寺に遷し、祭神を天之御中主神としました。昭和28年に相馬小高神社と改称。馬の守護神として信仰されています。

一覧へ戻る